<%@page import="java.sql.*"%> <%@page import="atmarkit.MyDBAccess"%> <%@page contentType="text/html;charset=EUC-JP"%> ROUND 16
ROUND 16

アーセナル 2 - 0 ロコモティブ・モスクワ

結局アーセナルは3試合終わった時点の勝ち点1(0−1−2)から、その後3つ勝って勝点10となりグループリーグ首位通過といい具合に収まった。特にこの試合ではヴィエラが復帰し、ジウベウトとのコンビではかなり中盤にしっくり感がある。そのため決定的に押し込まれるという状況がほとんどなく、両SBも効果的に攻撃参加し、実にアーセナルらしい奪ってからの速攻、早いパス回しからのスペース作りを楽しむことが出来た。

一方インテルはラスト3つでいい結果を残せず3位となりUEFAカップへ回る。その間監督解任やヴィエリ不振など、まあ不運な敗退なんだろう。

他にも最終節には劇的な試合がいくつかあった。前に書いたクラブ・ブリュージュ - アヤックスも激闘だったし(この試合だけ見ても凄かった)、PSVは最終試合で逆転が見えたもののデポルティーボの底力をみせられ、スパルタ・プラハはポボルスキー様々、意外な勝ち抜けはいくつかあった。

シュツットガルト VS チェルシー
FCポルト VS マンチェスター・ユナイテッド
レアル・ソシエダ VS リヨン
セルタ・ヴィーゴ VS アーセナル
バイエルン・ミュンヘン VS レアル・マドリー
スパルタ・プラハ VS ACミラン
デポルティヴォ VS ユヴェントス
ロコモティブ・モスクワ VS モナコ

第1戦- 2月24日、25日
第2戦- 3月9日、10日

主観でランク分けすると
1 マンチェスター・ユナイテッド レアル・マドリー ACミラン ユヴェントス
2 チェルシー アーセナル バイエルン・ミュンヘン デポルティヴォ
3 シュツットガルト FCポルト レアル・ソシエダ セルタ・ヴィーゴ リヨン モナコ
4 スパルタ・プラハ ロコモティブ・モスクワ 

スタメンのポテンシャルだけ見るとアーセナルはもちろん、シュツットガルト・チェルシーも十分いけるだろうが、バックアッパー・一発勝負の運不運なんかを考えるとこうなった。

てことで決勝はそれまでの組み合わせにもよるが、マドリー - ユナイテッドあたりでいきそうな感じ。アーセナルはベスト8で御の字です。