<%@page import="java.sql.*"%> <%@page import="atmarkit.MyDBAccess"%> <%@page contentType="text/html;charset=EUC-JP"%> リーガドサ周り バルセロナ・バレンシア
リーガドサ周り バルセロナ・バレンシア
リーガのドサ周りを見に行って来た。

8月1日@国立競技場 FCバルセロナ - 鹿島アントラーズ


当然ロナウジーニョが一番歓声多かったし、それ相応の変態ドリブルや変態パスを見せてくれてかなり楽しかった。最高すぎた。

去年はVバルデスにポジション奪われて終わったトルコの大先生ですが、今年も残るつもりなんだろうか。俺的には絶対こっちがいいと思うけどなあ。

コーナーはファンブロンクホルストが蹴っていた。今期はシルビーニョ加入で元アーセナル同士の左SB争いorコンビである。

こういう場面がたくさんあったということはそれだけゴールシーン、エキサイティングなシーンが多かった。スコアは5−0だった。逆にプジョルあんま見れなかったなあ。

ユーロの活躍が功を奏したのか、ラーション大先生がベテランながら新加入。トップは左からジュリ・ラーション・ロナウジーニョという最強すぎるおもしろアタッカーで構成されていた。

8月4日@国立競技場 バレンシアCF - 鹿島アントラーズ


試合前の練習段階で、この写真のアルベルダとアイマールが二人だけ先にグランド周りを何周もランニングしていた。ということは、試合に出る気はないという意思表示だった。

油に切られた漢、ラニエリ師匠が佇んでいる。それだけで結構様になった。

スペインのチームは今回のドサ周りで見た限りどこもこのロンドを重視している。クライフの影響なのだろうか。

ユーベから来たディバイオは、同じイタリアから来たフィオーレと共に現時点でほとんど機能していなかった。ミスタとのコンビはまだまだ・・・というか2トップでやるのか?

この先生が個人的には来た中で一番見たかったので十分。

バルセロナ
両ワイドから思い切りよく大胆に攻めるバルセロナのサッカーは素晴らしく、そのアクセントとしてロナウジーニョがかなり機能していた。目立ったのは攻撃時FWがワイドに開いた際に、ロングレンジの強くて長いパスが正確であること。そしてそのパスが通った場合、オートマチックに必ず逆サイドのスペースに誰かがつっこんで厚みを増す。テクニックがある分プレッシャーに対して余裕がある。前日に行くのを決めたにしては、見れて良かった。

バレンシア
ヴィセンテ・アジャラ・マルチェナ・バラハ・ファビオアウレリオは来日せず+アルベルダ・アイマールは怪我で写真撮られに来ただけ、という来日状況がまず非常にけしからん。一番見たかったアジャラ大先生はオリンピックに徴兵され、このチームの肝であるDFにはカンヘレみたいな名前のやつが危なっかしいシーンを連発、これが組織ディフェンスで名をなしたバレンシアかと思うほどダメだった。要するにバレンシア的にこのドサ周りはまだセレクションの段階なんだな。
さらに攻撃陣は後半真ん中ぐらいから右サイドでルフェテが走り回るまでかみ合わず、それまでは攻撃するにしても単発で突っ込むぐらいで、その際のFWミスタ・ディバイオはコンディションが良くないのか鬼っぷりが発揮できずこちらもダメ、人を誘って行った割には非常に申し訳ないことをしたと思った。
そもそもバレンシアとは野球で言えばたとえはおかしいかもしれんが井原西武みたいなもので、野球全く見ない人に井原西武と去年の星野阪神見せた場合どっちが後味いいかよく考えるべきだった。・・・でもなあ、チケット取る時にはロナウジーニョよりアジャラ先生を見てえなあという思いの方が強かったんですよ。まあ「リーガのなんか変なチーム見た」ということで勘弁してくれ。